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8月現在のお仕事状況

2021.08.13

8月、あっという間に半分くらい過ぎましたね!
栗原ちひろです。

前回のブログ更新のときの仕事状況を眺めてみて、いっぱいやってるなあ……と感心してしまいました。
現在諸々が片付いてきたので、そのへんを書いてみたいと思います。

1.小説A→ゲラ待ちです。

2.小説B→ゲラお返ししております。

3.別件Cは一回休み、改めて勉強中です。

D~Fについては進捗なし!

ということで、小説方面をそこそこ頑張った夏でしたね。
いや、まだ、もう少し頑張るのですが……。
秋はAとBと、番外の何かが発表になるといいな~と思っています。

 

最近仕事以外では、「死んでも推します!!」漫画版の更新を楽しみに生きていたり、育児をしていたり、暑さと戦って負けたりしておりました。
も~~、この暑さはもう、ダメですね。
コロナが終わったら、夏の間はどこかへ脱出する生活になりたいです。
子どもが学校の間は、難しいのだろうなあ。
それと、脱出した先ではあんまり小説が書けなさそうだなあ。

さて、なぜかしら。

私は生まれたときから東京に居るんですが、その割にはちょっと東京に住むことに「変」を感じてもいるんですよ。
ここでの生活は、いつまで経っても「普通」にならない。ずっと変な感じがする。その正体がわからないままここまで来たんですが、ついさっき、子どもを幼稚園に送って帰ってくるときにちょっとわかったような気になりました。

大都市ってノイズが少ないですね。
虫もあんまりいないし。道は舗装されている。すぐ食べられるものがすぐ買える。生きるのがあまりに楽なので、そのぶんすごく要らないことに頭が働くなあと思います。この「要らないこと」こそが文明を築き上げてきたと思うので、まったく否定的な話ではないんだけど、「要らないこと」の多さが私の感じる「変」だったのかもしれない。

そして自分の仕事は「変」の中に生じるものなのだなあ、と思うわけなのでした。

大都市産直小説、今日も頑張る。